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トンガ産のもずくから抽出したフコイダンが良いとお話しました。
では、抽出したフコイダンを飲むのではなく、もずくを食事でとればいいのでは
と思われる方もいらっしゃると思います。
日本国内で食用の生もずくとして約9割を占めている沖縄もずくで考えますと、
この沖縄もずく1kgから抽出できるフコイダンは約1gと言われています。
健康のためなどのために生もずくを十分に摂取しようとすると、
約20パック(スーパーで売られている1パック90gとすると)毎日食べなければなりません。
このようなことは現実的ではありません。
さらに食べたとしても私たちの人間の体には、海藻を分解する消化酵素がないのです。
大量に食べたとしても、分解されない有効成分は、ほとんどが消化吸収されないで
体外へ排出されてしまいます。
フコイダンの抽出過程においても、自然界でもずくやコンブなどの海藻類を栄養源としている
アワビやサザエなどから抽出した分解酵素を使用して、もずくを分解しているのです。
ですから確実に摂取するには、科学的な方法でかつ安全に抽出された
健康食品などのフコイダンが良いことになります。
では抽出されたフコイダンならばどれでも良いか、というとそうではありません。
もともと人間が食べ物を噛み砕いて胃で溶かし、十二指腸にいたるときの大きさが
約3000〜4000分子といわれてます。
小腸には絨毛(じゅうもう)があり、これにごく微細な孔(直径10万分の1mm)があいていて、
ここから栄養を吸収するのですが、分子量が大きいため効率が良くありません。
栄養素の約4〜5%が小腸で吸収されるだけで後は排出されます。
フコイダンも元来は、高分子多糖体なので、その分子量は3000〜4000といわれ
高分子なのです。
ですから食べ物と同様に、このままではフコイダンが人間の体内に吸収されるのは
わずかに過ぎないのです。
よってフコイダンを大量に採ったとしても非常に無駄になります。
では無駄にせずに、効率よく摂取するにはどうしたら良いかというと、
分子量を低分子化にしなければなりません。
そうすることで、小腸から体内に余すことなく吸収できるし、
舌下からも吸収できるようになります。
また液体状ンのほうが固体状のものより3倍以上も吸収しやすいといわれています。
固体状のものはどうしても純度が下がり不純物が増えてしまいます。
せっかくのフコイダンの力を減らしてしまいます。
これに比べエキス状(液体状)のものは純度と濃度を上げる事ができ、
フコイダンの力をいかんなく発揮できます。
多年にわたる多くの方々の努力・研究開発の末、
分子量を500以下にした「超低分子もずくエキス フコイダン」が特殊な製法により
(製法についてはメーカーが特許を取得済です。)
やっと実現されました。
これで体への吸収率が格段に上がりました。
こうなれば、小さなお子様やご高齢の方でも無理なく吸収することができます。
この点が、ほとんどの製品と決定的に異なる点です。
例えばすばらしい成分が入った10,000円の健康食品があったとします。
しかし、分子量が大きいために、全体の5%しか吸収できないとすると、
10,000円のものでも500円分しか、体内には吸収できないということになります。
逆に、この商品の半分の成分しか入っていないものでも、
100%吸収するのであれば、10倍の効果が期待できるということになります。
以上のことにより、私どもは、トンガ産もずくより抽出された「超低分子もずくエキスフコイダン」にこだわるのです。
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