フコイダン・フコキサンチンの専門店 ショップ フコイダン

ショップ フコイダン

コンブやワカメ、モズクなど、「褐藻類」とよばれる海藻特有のヌルヌルは、海藻が傷ついたときに傷口を保護したり、乾燥や細菌から身を守ったりするバリア機能を果たしています。
そのヌルヌルに含まれる有用成分がフコイダンです。
※「フコダイン」と呼ばれることも多いのですが、フコイダンが正式名称です。

フコイダンは、フコース、マンノース、キシロース、ガラクトースなどの糖で構成されていて、これらが複雑に結合しあった「多糖体」という状態で抽出されます。

多糖体というと、これまでにも
・アガリクスなどに含まれる βグルカン
・イネ科の植物に含まれる アラビノキシラン
などに、免疫力の活性作用があることで注目されてきました。

アガリクスなどほかの多糖体と、フコイダンが大きく異なる点としては、
硫酸基(りゅうさんき)が結合した硫酸化多糖体(りゅうさんかたとうたい)であるということです。

ヌメリの元でもある硫酸基は 私たちの胃の中にも存在しており、
フコイダンが体内で有効に働くためには、この硫酸基が重要な役割を果たしているということが、
近年の研究で明らかになっています。

すべてまとめてフコイダ呼んでいます

1996年に学会発表があってから、代替医療の分野でたいへんな注目を集めているフコイダンですが、2008年くらいにはさまざまな種類の製品が流通するようになり、
「どんな違いがあるの?」 「なにを基準に選んだらいいの?」
というご質問をいただくことが多くなりました。

実はフコイダンという成分には今も昔も
「褐藻類から抽出される糖の結合体を含むもの」

というざっくりとした定義しかありません。

フコイダンを構成している糖の組み合わせは、海藻の種類や抽出の方法によって大きく異なり、
実際の機能にも大きな違いが出てくるのですが、
現在のところは、褐藻類から抽出される多糖体をすべてまとめてフコイダンと呼んでいます。

アポノイド・ソフトカプセル、アポノイド・ドリンクは医薬品ではありませんので、飲み方や飲む量に厳格な決まりはありません。

規定量というものがない以上、基本的には「飲みやすい時間帯に、お好みの量」でも構わないのですが、飲用される方のご状況に応じて、成分の特性を充分に活かしていただくための飲用環境をアドバイスさせていただいております。



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