フコイダン・フコキサンチンの専門店 ショップ フコイダン

ショップ フコイダン

フコイダンって何?

フコイダンとは、コンブやワカメ、モズクなどの「褐藻類」とよばれる海藻の表面を覆うヌメリに含まれる成分で、フコース、マンノース、キシロース、ガラクトースなどの糖が複雑に結合しあった多糖体という状態で抽出されます。
フコイダンを構成している糖の組み合わせや比率は一定ではなく、褐藻類の種類や抽出の方法によって、大きく異なっています。
そのため、ひと言でフコイダンといっても、原料となる褐藻類の種類や産地・抽出方法の違いによって、実際の機能にも大きな違いが出てくるのですが、現在のところは、褐藻類から抽出される多糖体をすべてまとめてフコイダンと呼んでいます。

分子量について 『高分子フコイダンとか、低分子フコイダンとか、実際のところどちらがいいの?』

この質問は7年ほど前から議論されている問題で、今でも おおくの方からご質問をいただきます。
もともとのフコイダンは高分子、フコイダンの結合を細かく分解したものを低分子、最近では両分子という製品まであるようです。

高分子のメーカーや販売店は高分子がいいと言いますし、低分子のメーカーや販売店は低分子がいいといいます。実際どちらが良いのでしょうか?

実は、フコイダンの原料となる褐藻類からはフコイダンとは別の低分子物質が抽出されるのですが、最新の研究ではこの低分子物質が、1996年の学会発表につながるフコイダンの重要な働きに関わっているということが分かっています。
この低分子物質が「フコキサンチン」と「フコサリシレート」です。

つまり、フコイダンが高分子なのか低分子というよりも、低分子物質であるフコキサンチンや フコサリシレートがしっかり配合されているかどうかが、フコイダン選びの重要なポイントです。

原料について『モズクにフコイダンが多く含まれているというホームページを見ましたが?』
たしかにモズクは、ほかの海藻と比べ、フコイダンの含有量が多いといわれています。

たとえば、オキナワモズクに含まれるフコイダンの量は コンブと比べて5〜8倍と豊富で、ヌメリ成分である《アルギン酸》が少ないために、ほかの海藻と比べてフコイダンの抽出が容易であるという特長があります。また、年々 養殖量が増えているため、原料が安価で調達が容易であることも、メーカーにとっては大きなメリットです。

しかし、モズクに含まれるフコイダンの量が、そのまま製品に含まれるフコイダンの量になるわけではありません。原料が どんな種類の海藻であれ、製品にどれくらい配合されているかということはメーカー次第・製品次第です。

また、ひと言でフコイダンといっても、海藻の種類や抽出方法によって構成している「糖」の組み合わせが異なるため、実際の機能にも おおきな違いが出てきます。
たとえば、モズクから抽出されるフコイダンと、昆布から抽出されるフコイダンを比べると、はたらき具合が異なるのですが、どちらもフコイダンと呼んでいます。

ですので、フコイダンの原料選びには 「海藻がもっているフコイダンの含有量」も大切ですが、もっと大切なポイントとして、実際の機能、はたらき具合が高い海藻かどうかを見る必要があるわけです。

硫酸基/硫酸基って何?

硫酸基とは、私たちの胃粘膜にもともと存在している物質で、水分を保持しながらヌルヌルやゲル状態を作り出し、強力な胃酸から胃粘膜を守るはたらきをしています。

フコイダンがほかの多糖類、たとえばアガリクスに含まれるベータ・グルカン、イネ科の植物に含まれる アラビノキシランなどと大きく異なる点としては、フコイダンには硫酸基が結合しているという点があります。

これまでの研究で、フコイダンが体内で有効にはたらくためには、この硫酸基が重要な役割を果たすことが明らかになっており、硫酸基の結合量が13%以上必要であることが分かっています。
つまり、原料の海藻からフコイダンを抽出・加工するときに、硫酸基をはずさないことが重要になるのです。

形状/剤形について 『粉末や錠剤、液体などいろいろなフコイダンがありますが、どれがいいの?』

「液体のほうが 吸収率が良い」 と言われれば、たしかに そうかもしれません。
また、液体フコイダンのほうが 抽出方法がマイルドで、成分が守られているようなイメージもあるかもしれません。実際のところはどうなのでしょうか?

実は、液体フコイダンといっても 中に含まれているものは粉末フコイダンだったりします。

なぜかというと、海藻に含まれているフコイダンの量は、収穫の時期や育ち具合によって異なるので、
「なにも足さない・なにも引かない」という製法では、できあがった時の成分量がバラバラになってしまうからです。

統一した規格の製品を作ろうとすれば、粉末のフコイダンを配合するなどして、成分の量を調節しなけ
ればいけません。ということは、液体フコイダンといっても、実際には粉末フコイダンを摂取していることと あまり変わりはないですね。

実は、フコイダンや フコイダン以外の低分子物質の中には、液体にすると はたらき具合が落ちて
しまうものや、粉末にするとはたらき具合が落ちてしまうものがあるため、単に吸収率や保存性の良し悪しだけで「どちらがいい」とは言いきれません。
液体が向いている成分と、粉末でもよい成分もの、それぞれの特性に合わせた製法をとることが大切なのです。

価格について 『値段が高いフコイダンは良いフコイダンですか?』

いくつかのホームページを見ていると、フコイダン製品の価格を比較するのにフコイダンのグラム数と値段を わり算して、高い・安いを判断しましょう、というお店もあります。
でも、この比較方法に 疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?

フコイダンという成分には今も昔も「褐藻類から抽出される糖の結合体を含むもの」という ざっくりとした定義しかないため、ひと言でフコイダンといっても、海藻の種類や抽出の方法によって、純度も はたらき具合もさまざまな多糖体があり、それらをすべてひっくるめてフコイダンと呼んでいます。

また 原料が安価で調達しやすかったり、抽出が容易で 特別な工程や技術・設備などを必要としない場合などは、製品のコストも下がります。

おなじ原料、おなじ技術で抽出された、おなじ規格のフコイダンであれば値段の比較もできるのでしょうが、実際にはフコイダンの品質やはたらき具合に 大きな差があるわけですから、グラムあたりの単価を出しただけではでフコイダンの良し悪しは計れません。
高いものが良いものだとは限りませんが、安すぎるのも心配ですよね。

選び方のポイントは?

2年ほど前であれば、フコイダンの選び方というと
・硫酸基の結合量(硫酸基という物質が、フコイダンにどれくらい結合しているか)
・分子の大きさ(高分子フコイダンと 低分子フコイダン、どちらの機能が自分に向いているか)
の 2点さえ しっかり押さえておけば充分でした。

しかし、フコイダンの研究が進むにつれ、以前の製品と比べて より有効な成分の配合が可能になったため、今ではフコイダンの選び方として 製法上 最低でも 4つのポイントが必要になっています。

@フコキサンチンやフコサリシレートが入っていること
1996年の学会発表以来、ながい間 「フコイダンのはたらき」とされていた いくつかの重要な
作用は、実際にはフコイダンではなく、ほんの少しだけ含まれていたフコキサンチンや フコサリシレートのはたらきであることが明らかになっています。

A成分の性質にマッチした製法で作られていること
フコキサンチンやフコサリシレート、フコイダンは、褐藻類から抽出されるという点では同じですが、科学的な性質や、体のなかでの はたらき方はまったく異なる物質です。

液体にすると はたらき具合が落ちてしまうものや、粉末にすると はたらき具合が落ちてしまうものがあるため、成分の性質にマッチした製法をとることが大切です。

Bフコサリシレートの原料にはどんな海藻をつかっているか?
フコサリシレートは、コンブ ・ワカメ ・モズクなど、褐藻類であれば、どの海藻からでも抽出できるのですが、海藻の種類によってはたらき具合が異なってくるので、注意が必要です
C硫酸基の結合量は最低量をクリアしているか?
硫酸基とは ヌメリの元になる物質で、フコイダンのはたらき方に 重要な役割を果たしています。
硫酸基の結合量は 海藻の種類によって異なるのですが、結合量が13%より低下するとフコイダンのはたらきも低下してしまうため、硫酸基の結合量が13%以上あることが必要です

効果について

『フコイダンはどれくらい効くの?良いことばかりでなく、悪いことも含めて本当のところを知りたい』
本当にそのとおりだと思います。
フコイダンは健康食品なので、お薬のように「効いた・治った・良くなった」という話ができません。
医薬品のように思われてしまうような表現は薬事法で禁止されているからです。

でも、皆さん知りたいのは、どのような方が使って、その方がどうだったかということですよね。

良い話もあれば、良くない話もあります。
100%ということはありません。

でも、たとえば 30%のものが 50%になるのであれば、50%のものが 60%になるのであれば・・・
そのような思いで 私たちは 7年間 8000名以上の方々をサポートさせていただいてきました。
そして、本当にたくさんの方から、お喜びのお声を いただいています。

私たちは限られた表現のなかでも、メリットだけでなく、デメリットもきちんとお伝えしたうえで、
深刻な悩みと闘っていらっしゃるご本人様、またそのご家族の方と一緒にがんばりたいと思っています。
フコイダンのご質問・ご相談、どんなことでも結構です。
些細なこと・・・などと心配なさらず、お気軽にお問い合わせください。
窓口フリーダイヤル 0120-251-958

アポノイド・ソフトカプセル、アポノイド・ドリンクは医薬品ではありませんので、飲み方や飲む量に厳格な決まりはありません。

規定量というものがない以上、基本的には「飲みやすい時間帯に、お好みの量」でも構わないのですが、飲用される方のご状況に応じて、成分の特性を充分に活かしていただくための飲用環境をアドバイスさせていただいております。


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