| 海藻なら、ワカメでもコンブでもいいかというとそうでもないのです。海藻によってフコイダン含有量は大きく違います。海藻の中でトップクラスを誇るものが皆様もおなじみの「もずく」です。しかしそのもずくも、どこのもずくでも同じではなく、育った産地によっても大きく違います。 | ||||
●トンガ産もずくは含有量が多い
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| ●もずくの中に含まれる成分とは | |||
| もずくには、どのくらいのフコイダンが含まれているのでしょうか。 琉球大学の研究によれば・・・ モズク(沖縄もずく)・・・全糖 67.2% ウロン酸・・・13.5% 灰分・・・23.0% 硫酸・・・11.9% 水分・・・3.2% もずくは、糖分が多く含まれその糖分の中でも90%以上L-フコースというフコイダンの成分が含まれています。 |
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| さらに、マイナスの電荷をもつ硫酸基が多く結合しているため、他の食物繊維とは違いもずくは優秀なのです。 ●●硫酸基とは●● フコースをはじめとして、ガラクトース、マンノース、キシロース、グルクロン酸、アルギン酸など10個以上の糖に、硫酸基が付いて構成される糖のことです。このように、たくさんの糖がくっついているため、高分子なのです。 |
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