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フコイダン店長のひとりごと1 | フコイダン店長のひとりごと2
| ■ フコイダン店長のひとりごと3 ■ |
| 08.04.20. この写真、すごいと思いませんか? 福岡から大分に向かう途中に出会った菜の花畑です!! 見渡す限りの菜の花畑。一面まっ黄色の花畑と真っ青の空がとっても感動的でしたので、思わず車を止めて一枚撮ってしまいました。 日本にもこの様な所があったのかと、びっくりです!さくらの時もそうでしたが、花というものは本当に癒してくれるものですね。 斉藤一人さんではないですが、このような光景に出会うと、「僕はしあわせだなあ〜」とついつぶやいてしまいます。 |
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08.04.05 さくらのシーズンになってきましたね!! ここ福岡では、今が旬です。とってもきれいに咲いています。いつ見てもさくらの満開は芸術ですね!日本に生まれて本当に良かったなあと思います。 この写真は、私が歩いて通勤する道のさくら並木です。公団脇の川沿いの桜並木で、1km近くの桜並木で、この時期は特に散歩される方が増えますね。 毎日朝から癒されながら会社に向かっています。本当にさくらに感謝感謝です!! |
| 08.01.05. あけましておめでとうございます! 掛江家 家族一同、今年も元気に頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ゆうきくんは、大好きなこまを持って大満足です!! 冬休みの間、一日中、こま回しをしていました。 |
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07.12.16 今日は、太宰府天満宮でこま回し大会がありました。ゆうきが通っている、こばと学童クラブの子どもたちも参加しました。 この冬は、ゆうきくん、とってもこま回しに熱中して、とうとう手のせ回しまでできるようになりました!! ちょっと見にくいかもしれませんが、ちゃんと手のひらの上にこまがのっているんですよ!(パチパチ!) 終わった後の顔、とっても得意げな様子でした。 |
| 07.10.20. 今日、「いのちのうた」コンサートに行ってきました。 福岡の住吉神社の能楽堂でありました。 2代目ネーネーズの一員であり、沖縄を拠点に「愛、平和、命の尊さ」を歌い続ける、こやまよしこさんや、忌野清志郎とも組んでタイマーズとして歌ったこともある三宅伸治さんなど多彩な顔ぶれによるコンサートでした。 また行橋市在住の助産師である、内田美智子さんの話もありました。 彼女は、「生」「性」「食」をテーマにした講演を精力的に行っていて、10月に佐藤剛史さんと一緒に書かれた『ここ―食卓から始まる生教育―』を出されたばかりです。 でも僕が一番聞きたかったのは、さくらさん。がんに全身を冒されながらも、ご家族や多くの人たちに励まされながら、再起し歌ったのです。本当に自分の命を差し出してでも、みんなにいのちの大事さを訴えたかったのだと感じました。いのちを振り絞って歌っているようにも思える姿に感動しました。 |
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07.10.07 お久しぶりです。 だいぶ長らく更新していませんでした。 でもこれからは、時々追加していきますので、たまには寄って下さいね。 久しぶりに家族で旅行に行きました。 1泊2日の小旅行でしたが、子どもたちがみんな大きくなったので、日程を調整するのに苦労しました。 だんだんと親から離れていくんですね。 高校3年生のゆか、高校1年生のみな、中学校2年生のたくと、そして小学校2年生のゆうきの4人兄弟です。 一番下のゆうきは、ダウン症という障がいを持っていますが、とってもユニークで甘えん坊です。でも上の3人の子どもたちが、ゆうきのことを本当に大事にしてくれるので、親としてはとてもありがたいです。 |
| 07.04.05. きのう、スタッフみんなで花見に行きました。 少々肌寒い天気でしたが、さくらのきれいなこと!! マナキッチン(http://www.manna-k.com)という肉を使わずに、穀物野菜、玄米、ひえ、あわ、きびなどで食事を作るお店でランチ弁当を作ってもらい、いそいそと福岡城跡へ出かけました。 昼間というのに歌あり、踊りありで、まわりの皆さんは盛り上がっていましたね。 途中、雨がちらちら降ったり、突風が通り過ぎたりと、少し震えながらのランチでしたが、ご覧のフコイダンレディーの美女3人に囲まれてのランチでしたから、心はあったかく、でも周囲のやや嫉妬まじりの羨望のまなざしを浴びながら、とてもうきうきで食べさせていただきました。 見てください!私のつぶらな瞳がさらに小さくなってしまいました!? ちなみに手に持っているのはお茶で、お酒を飲んで酔っ払って寝ているのではありません。念のため。 あなたもまだでしたら、ぜひ花見にお出かけくださいませっ!とっても気分が和みますよ!! |
| 07.04.04. 「五体不満足」という本を書いた乙武さんをご存知ですか? 次々と彼はやってくれます! とうとうこの2月、教員免許を取得。4月からの新学期には、東京の杉並区の小学校の先生として教壇に立つ(?)ことになったのです。本当にすごいですね!! 先天性の重度の障害を持ちながら、本を書き、早稲田をでて、キャスターもこなし・・・次から次へと勇気とパワーを持って挑んできました。でも今度は生身の子どもたち相手です。容赦ないかもしれません。 でも、いじめ問題などで、子どもたちが加害者にもなる報道に胸を痛め、 「僕にしか出来ないことがきっとある」 この使命感、涙が出ました。五体満足な私でもここまで腹が据わらないのに・・・ 子どもたちに教えたいことはただ一つ。「みんな違っていていいんだよ」 この日本の社会が、たとえどんなハンディを持っていても、「それも個性」として受け止めてくれる、やさしい社会になれるよう僕もがんばっていきたいと思います。 乙武さんの公式サイトです!=>http://sports.nifty.com/ototake/ |
| 07.03.29. 今、日本経済新聞の「私の履歴書」にねむの木学園の園長である宮城まり子さんが連載しています。3月1日から始まり、今月いっぱいの連載です。 彼女は、その昔のヒット歌手から女優さんになった方でした。でも今から約40年ほど前に、舞台に立ちながら、むねの木学園を作ったのです。 きっかけは、あるミュージカル舞台の役で脳性マヒの少女役に抜擢されたことでした。 自分の演技の手本にするため、そのような子達がいる療護園に三日間行き、15歳の女の子の動作・しぐさを勉強したそうです。仲良しにもなったそうです。 しかし少女の不自由な動きで笑いを取るその舞台の内容が納得できず、初日の公演では、健康な子として歌い、踊り、演技をして、拍手はもらえず終わったそうです。その初日、公演後の舞台での挨拶の時に、お手本としたその女の子が舞台下まで飛び出してき、目にいっぱい涙をためたお父さんに抱っこされて、ゆがんでいる顔で満面の笑みを浮かべたそうです。 一ヶ月の公演中、観客からは拍手をもらえなかったそうですが、その子のためにも役を演じなくて良かったと思ったとのこと。このことがきっかけとなり、ハンディを持った子達にもちゃんとした施設を、自分の使命を感じたのです。 私の4番目の息子ゆうきは今度小学校の2年生になるのですが、ダウン症です。とってもかわいいです。今、毎週日曜日に、近くの市民プールにゆうきと二人で泳ぎに?水遊びに行っています。 この子が大きくなった時、働いていける施設が必要になってきます。ただハンディを持った人がみんな入れるほどの施設はまだまだ足りません。普通の会社ではなかなか勤められないので、働ける場を作っていくしかないのです。 今、日本は、ハンディを持った人達への支援をどんどん削ってきています。ますます生きにくくなってきています。でもこれはおかしいと思います。 どの子も、どの人も大切にされる日本にしたいものです。世界に誇れる日本に!! ねむの木学園のホームページです。是非見てくださいね!=>http://www.nemunoki.or.jp/ |
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07.03.27 |
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07.03.26. |
| 07.03.21. 先日の火曜日3月20日に、福岡市内に住んでおられ、多くの会社を経営されている社長さんがショップへいらっしゃいました。 この方は、病院で1ヶ月ほど前に「胃がんで余命2ヶ月」と言われたとのこと。1ヶ月前に言われたのですから、もう1ヶ月を切っている・・・・・ でもまったくそのように見えません。本当にお元気そう。 「がんと戦っていることが楽しい」とまでおっしゃられる・・・そのすごい気力にびっくりしました。 その方が私どものショップをお知りになったきっかけが、とてもうれしかったのですが、 会社のスタッフの方が、「社長にいつまでも元気にいてもらいたい!」と言うことで、みんなでネットであらゆるショップを調べたそうです。その中で一番信頼できそうだったのが、私どものショップフコイダンだったそうなんです。とてもうれしかったですね。本当にありがとうございます。こんなに多くのショップがある中で、お選びいただいて本当に光栄です。 1時間近くお話をいただいて、お元気に帰られました。「また来るからね!」 人間ってすごいなあって本当に思いました。今本当は極限状態にあるのだと思います。でもそのような状態でも勇気を持って、気力で立ち向かっていく・・・この方のような人間、生き方をしたいと思いました。 本当にご縁を頂き、誠に有難うございます。 |
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| 07.03.19. きょう、私どものショップにお客様が直接、フコイダンを買いに来られました。はじめてのお客様で、昨日福岡市内外のショップをネットでいろいろ見比べられたそうですが、決め手になったのが私のブログとのこと。なんだか恥ずかしいやら、うれしいやら・・・ 最近、埼玉から福岡へ引越しされたとのこと。もともとのご実家が福岡市の東区だそうで、私の実家ととても近いところにあったことが分かり、うれしくなりました。 しかしお父様に病気の疑いが出て、今日から検査入院で大変ご心配されておられました。何事もありませんように!ただ祈るばかりです。やはり元気が一番ですから!!フコイダンを飲んでいただけることはうれしいですが、でも一番は飲まなくてすむことですからね。 |
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| 07.03.04 ご無沙汰しました。掛江一也です。 今年は誓いました。肉体改造です。 「このままだと、あと3ヵ月後に倒れるよ。」と知り合いの気功の先生。「体重5kg落とすこと!!」 これをきっかけに一番気軽な「ジョギング」を始めたのです。 体重も70kgから63kgへと、7kgも落としてベストに近づけました。その成果を確かめるべく、大会に参加。第21回海の中道市民クロスカントリーです。でもあまり無理をせず、一番短い2.3kmコースに参加したのですが、その速いこと!!でもそれにつられて、今年一番の走りでした! 記録はと言いますと、235番目の10分42秒でした。500人弱の参加数だったと思います。速いんだか、遅いんだかわかりませんが、自分としてはベストの走りだったと思います。 来年は100位以内を目指すぞ!! |
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| 07.01.03. あけましておめでとうございます。 お正月はいかが過ごされていますか?私は家内の実家に1泊しただけでした。今日からは会社に出てきて、少し整理をしています。いや〜1年の間にいろいろなもののストックが出来たものですね。改めて確認しながら、のんびりと整理をしています。電話もなく静かで落ち着きますね。 今年は、さらに多くの情報を発信していきたいと考えております。今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 06.12.31. とうとう大晦日となりました。 いかがでしたか、この一年。充実した一年でしたか?しあわせで楽しい一年でしたか? 私にとっては、沢山の出会いやご縁がありとっても良い一年でした。本当に有難うございました。 このひとりごと、思うままに、ざっくばらんに書かせていただきました。来年もその日の気づきや出来事を気の向くままに書いていこうと思います。気が向いたら時々立ち寄ってくださいね。 2007年があなた様にも、とっても良い年になりますことをお祈り申し上げます。 |
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| 06.12.30. 暮れに我が家で恒例の餅つき大会をしました。今年で8回目で、4家族17名が参加。各家庭、5〜7kgのもち米を持ち寄り22kgをつきました。今までは、大人がほとんどついていたのですが、今年は違いました!天気が良かったこともありますが、9人いた子ども達のうち、半数が小学校高学年から高校生と力がついてきたので、大人はおお助かり!4〜5時間でつきあげてしまいました。 昼はおもちやバーべキューで焼きそばをはじめカニやエビを焼いて食べました。夜は鍋料理と、朝9時から夜10時まで宴会が続き、食べ通しの1日でした。 |
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| 06.12.16. ご無沙汰してしまいました。先日、東京へ出張に行ったときに、飛行機からみた富士山です。飛行機の中からこんなにはっきり富士山が見えたのは、本当に久しぶりです。思わずデジカメを取り出し撮りました。いつ見ても雄大ですね!この富士山を見ると、人間なんてちっぽけなものだなあって、いつも思います。さあ、富士山のように雄大な人生を送りたいですね。さあ、がんばろう! |
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| 06.12.05. エコキャップ運動って聞いたことあります?きのう、テレビで見たのですが、知恵を出せばいろんなところに人類を救えるアイディアがあるものだなあって感動しました。 このエコキャップ運動、ペットボトルのキャップを集めて、再資源化工場に販売した利益でワクチンを購入、発展途上国の子供たちに送り一人でも命を救おうという運動だそうです。去年、神奈川県の高校生が始めた運動で、今では、県内に広がり、またいろんな人たちが手伝いに入り、とうとう「エコキャップ運動推進ネットワーク」が出来たとのこと。今、いじめの問題や親殺し、子殺しが頻繁にある時代の中、大人も子どもも一緒になって命を救おうっという運動が盛り上がってきていること、本当に大切ですね! 地域の障害者の作業所にペットボトルの分別作業やキャップの取り外し作業などを行う仕事が発生し、障害者雇用の面でもひと役買っているとのことで、沢山の人たちがしあわせになれるウィンウィンの運動って素晴らしいなあと思いました。 |
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| 06.12.03. とうとう12月になりましたね。街角のあちらこちらにクリスマスツリーが輝き始めました。先日東京出張の時に福岡空港で見かけたツリーの写真です。クリスチャンではないけれど、ツリーを見るとなんだか厳かなそして襟を正すような不思議な感覚にとらわれます。変ですか? 皆さんは、ツリーをみてどのように感じられるでしょうか?それにしても今年ももう1ヶ月を切りました。年の瀬に近づくにしたがって、そわそわしてきますね。あと1ヶ月、がんばっていきましょうね。 |
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| 06.11.30. 写真の整理をしていたら、4番目の息子の7歳の誕生日会の時の写真が出てきました。7月31日生まれなので、とっても時期はずれですね。ランニング姿ですからね。 でも良く育ったものです。ダウン症として生まれてきたのですが、この子達特有の心臓病をかかえていました。心臓は動脈が出るところと、静脈が入るところとで、四つに分かれているのですが、この隔てている壁に穴があいているのです。だから普通は肺で酸素を十分に取り込んだ血液が心臓から押し出されて全身を巡り、細胞に酸素を配るのですが、この子の場合は、酸素を使い果たした血液とこれから全身に回る血と入り交ざって全身に送り出されるため、酸素量が足りず、全身の細胞が酸欠状態になるのです。 |
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| ですから、生まれた時から全身紫色で、ハアーハアーとまるで走っているかのように荒い息をしていました。生まれた病院は事態を察して、福岡市立子ども病院へ行くように言われました。生後1ヶ月半で検査入院。翌日には緊急手術を実施。ピンポン玉より小さい心臓の中にあいた1mmほどの穴3箇所をふさぐ手術がされました。 生後1ヵ月半ながら8時間にわたる手術に耐え、生きながらえることが出来たのです。上の子たち3人もゆうきの出産に立ち会ったものですから、元気になっていくゆうきの姿を、お見舞いの度に見てとても喜んでいました。 小学校1年と大きくなりましたが、兄弟みんな良くかわいがってくれてます。そしていろんなことをゆうきは僕らに教えてくれます。本当に感謝です。ゆうきが生まれてきてくれて良かった!! |
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| 06.11.28. 難病と闘う患者と支える人々の心の交流を描いた作品集「生命(いのち)のキャッチボール」が難病患者の自立を支援する社会福祉法人「ありのまま舎」(仙台市太白区)より自費出版されました。 「あー、お姉ちゃん、私大人になれるかなあ?」・・・脳腫瘍になり12歳で亡くなった妹さんの思い出を14歳のお姉ちゃんが書いた作品です。 「妹の背中を、渾身の力で抱きしめながら、私は妹の脳の中の腫瘍を憎んだ。病気そのものを憎んだ。・・・私はただ妹を強く強く抱きしめた。妹も私の服の裾をつかんでただ泣いていた。」 病気は本当に残酷ですね。でも病気があるから、人間は健康の有り難味が分かる、といってた方がいました。「いのち」とは・・・いつもは空気のような存在で実感すらないのですが、「なみだ」によって気づかされる・・・そんな気がしました。 自分の「いのち」、家族の「いのち」を感じながら、日々生きていくこと。忘れないようにしないといけないですね。そうすれば、いじめや戦争などもなくなっていくんでしょうけどね。 |
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| 06.11.22. 今、高知で開かれている男子ゴルフのカシオ・ワールドオープンに参加しているミシェル・ウィーがよくTVに出ていますね。でもその大きいこと!182cmだそうです。17歳ですが、男子に混じっての参加で、がんばってます。去年は予選落ちだったので今年は上位入賞してほしいですね。 ウィーさん、去年もアメリカのツアーの時、多額の寄付を現地の福祉施設にしており、話題を集めていました。今回開催地の高知でも、なんと1000万円の寄付を地元の児童養護施設や乳児院にしたそうです。ツアー先の国にですよ。自国の日本人でさえそんなことめったにしないのに。本当にたいしたものですね。 「小さい子どもたちに何かをしてあげたい。今後もこのような機会を設けていきたい」とのこと。国の境なく世界的な視野で考えている、若いのに素晴らしいですね!見習わないといけないですね、その気持ち。 |
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06.11.20. 最近、ちょっとはまっているユニットがあります。「コクーン」という女性二人のデュオですが、はっきり言ってあまり上手でもなく、どっちかというと、この世界では「泥臭い」ような曲を作って歌っています。でも主婦である二人の歌詞は、とっても身近でストレートに感情を表現していて、とっても励まされるところがあるんですね。女性として、母として、そして子育てする仲間としての思いを歌の中にこめています。二人は学校のPTAで知り合った、というところもとっても身近ですよね。キーボードの本田さんは、お子さんを亡くされている事もあり、より心を動かされます。 アルバムを2枚リリースしており、年間200回以上のライブを開いてるそうです。ぜひ聞いてみてくださいね。 |
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| 06.11.16. きのう、教育基本法改正案が衆院特別委員会で採決されました。野党欠席の与党のみの採決という、とってもおかしな様相での採決でした。 教育基本法、実はとっても大事な法律なんですね。憲法と一体になって国の基本的姿勢を示す法律だといわれています。憲法を「体」にたとえると、教育基本法は「心」と表現している学者さんもいます。 NHKの世論調査では、政府案に賛成41%なのだそうですが、その66%が「もっと時間をかけるべき」と、結果が出ていました。さらに日本PTA協議会の調査では、保護者の88%が「改正案の内容をよく知らない」とあり、日本の将来を決める法律改正にもかかわらず、その重大さの告知や論議が国民の間で広くされていない現状がありました。 今、いじめの問題、タウンミーティングでの謝礼5000円つけての発言依頼、そして未履修問題など教育現場も含め大人の姿勢が問われているこの時に、さらに大人不信を感じさせるこの行為、とても違和感を感じるのは私だけでしょうか? 子どもたちの目には、言ってることとやってることが違ってると、内容の是非はともかくとして、感覚的に感じるのではないでしょうか?「大人の駆け引き」の中で物事を決めるのではなく、もっと真剣に取り組む姿勢を子どもたちに見せる必要があると思います。 |
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06.11.10 |
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| 06.11.08. 先日、太宰府天満宮で子どもこま回し大会が開かれました。200人近い子どもたちが参加しました。ゆうきがお世話になっている、こばと学童クラブもその大会に参加しましたので、ゆうきも参加してきました。 年に一度の大会だけあって、子どもたちも真剣そのもの。ずいぶん練習に励んできたようです。対象が小学生までなので、下は幼稚園・保育園くらいのお子さんから小学校6年生までの子が参加。 どれだけ長くまわし続けられるかを競う競技では、40分近くまわし続けた子がいました。とにかくヒモでこまをはたいてまわし続けるのです。汗だくになって奮闘してました。ゆうきくんもがんばったのですが、11秒でした。みんなのまねをしてヒモではたいたのはいいですが、かえってこまをとめてしまいました(笑)でもカッコは、ぴか一でした!写真を見てください!腰がはいっているでしょ!!とっても素敵なゆうきくんでした。 |
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| 06.11.06. 今年のノーベル平和賞の受賞者を聞いて、最初びっくりしました。銀行がもらったんですから。金貸し屋さんがなんでもらうの?? でも、いろいろネットで見ていると納得!!こんなシステムがあるとは信じられませんでした!日本では考えられない・・・ 平均余命は58.1歳、成人識字率男性49.9%、女性27.4%の世界最貧国のひとつであるバングラデシュ。貧困層を対象として世界初の小額無担保融資(マイクロ・クレジット)。一件の融資は平均67ドル(約7500円)とのこと。借り手の9割以上が女性で、返済率も98%と信じられない高率。これを実行しているのが、グラミン銀行とムハマド・ユヌス総裁。貧しさの犠牲になるのはまず女性で、働いても働いても飢えに苦しむ悪循環を断ち切ろうとする決意は男性より女性のほうが強いとユヌスさんは言う。 彼が大学の経済学部長をしていた時に、国にが大飢饉に見舞われ、近くの村の女性たちに竹細工の材料費27ドルをポケットマネーで貸したのがきっかけ。いろいろな銀行に貧しい人に融資を!と掛け合ったが、どこにも相手にされず、結局、ならば!と自分で私財を投じて作ったのがこの銀行でした。 グラミン銀行には15条からなるスローガンがあり、そのひとつには「他の人の奴隷にならない。自分たちのために働きます」とあり、また「われわれは子供を教育します」とあるそうだ。融資担当者が村々を回り女性たちに集会を開いては、このスローガンをみんなで唱和し、自分たちが何をすべきなのかを彼女たちに意識させているという。ほとんどの方が字を読めないため、このスタイルをとっているそうだ。その効果が、借り手自らがお金を出し合い公立学校へ入る前の教育をするための施設、その数5000校以上という現状に表れているという。 担保や年収がないと貸さない日本の銀行とは大違いですね。世界には日本の常識では考えられないシステムや行いが沢山あるんですね。資本主義が発達しすぎて「お金」が主役になってしまった日本。本当の主役は「人」であること。もう一度みんなで考え直す時期が必ずやってくると思います。世界ではもう始まっていますから・・・ |
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| 06.11.04. 妻の知り合いの下村恵美子さん達がされている宅老所「よりあい」が、西日本文化賞を受賞したことが新聞に載っており、びっくりしました。福岡県内の特別養護老人ホームに働く仲間3人が限界を感じて、「ぼけても、障害が重くても、住み慣れた町で顔なじみの人たちや風景・思い出の品に囲まれて暮らし続けたい」という願いを形にしたのが「よりあい」です。
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| 06.11.03. 先日、建築の雑誌に、とっても素敵な方・太田恵美子さんの紹介が載っていました。 36歳で専業主婦から小学校の教師になり、42歳で校内暴力が荒れ狂う中学校へ美術教師として異動。週に1〜2時間しかない美術科の授業を通して、「21世紀を背負って立つ!」とはっきり言い切れる本物のプライドを持った人間を育てようと、子どもたちに真剣に向き合う。その中で子どもたちの変わっていく姿を見続け、「いかなる少年も大志を抱けば崩れない!!」ことを実感し、実践されてきたのです。
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| 06.10.31. 先日、全国知事会より、現在の生活保護法の見直し案が発表されました。 タイトルは、「新たなセーフティネットの提案」と称し、サブタイトルが「保護する制度から再チャレンジする人に手を差し伸べる制度へ」。 生活保護には期限が今までなかったのですが、今後は最大5年までとし、チャレンジしない人には冷たく、やる気のあるものだけに手助けしてやろう的な切り捨て主義を全面に出しています。 例えば電磁波過敏症で働くことさえままならない上に、病気とは認められていないので健康保険の対象にもなりません。電磁波過敏症は、花粉症などと同じように、一度発症したら完全に治すことは難しいし、一生背負っていかなければならないと言われています。 5年で全快してバリバリ働く・・・たぶん無理です。 生活保護を受けている方のほとんどが、高齢か病気が理由で働けない状態なのです。怠けていて働いていないのではないのです。 日本はますます切り捨て型の国になっていきます。本当にいいのだろうか? |
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06.10.29. |
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06.10.26.
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そんな時、テレビで見た中村俊介選手のプレーに感動し、自分も中村選手のようになりたい!!猛練習をして、利き足を替えてまでして特訓をしたそうです。その勇気と希望を与えてくれた中村選手に会いたいという。 中村選手のいるスコットランドまで行きました。ボールを介しての交流。そして次の日の公式戦では、なんとハットトリック!!中村選手がその子の前で、1試合で3点もゴールしたのです! そんな中村選手を見て、感激!!今度会うときはプロになって逢いたい!!とさらに夢と希望を与えてくれた出会いでした。 一生懸命生きるということが、周りの人に感動を与え、夢と勇気と希望を与えてくれるのです。 そんな生き方、したいですね。 |
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| 06.10.23. みなさま、こんにちは。店長の掛江一也です。 皆さんは化粧品などの安全性は、どうやって確かめられているかご存知ですか?前回の馬の話と同じようなことが実はこの業界でも起こっています。化粧品の毒性を判断するのに、動物実験それもウサギさんの「目」を使って確かめているのです!! 皆さんはご存知のように、化粧品はあまりよくない成分がたくさん入っています。体にとって良くない成分はラベルに明記するようにとの法律があるのです。問題はその含有量でして、その多い少ないを、ウサギの目のつぶれ方で判断しているのです。すぐに目がつぶれると問題の成分の量をもう少し減らさないといけないな、と判断するそうです。こうしてひとつの化粧品が商品化されるまでに数多くのウサギさんが犠牲になっているのです。一度実験に使えばもうお払い箱です。すぐに殺して処分されます。一羽3000円弱で購入されているようで、使い捨てです。「命」あるものとは見ないそうです。 大人の社会自体が命を大事にする事に鈍感になっていると思います。子どもたちは、無意識のうちに感じている。いくら「いじめをするな」と言っても・・・・ 動物実験をしなくてもすむ化粧品もあります。(世界には3社程しかないようですが)それでも可能なのです。それほど高くもありません。僕の家族はそのような製品を使うし、今の大手メーカーもそのような発想で今後の商品開発をしていただきたいものです。 強かろうが、弱かろうが全ての生き物が、安心して過ごせる地球であって欲しいと本当に思います。 |
その馬主さんは、馬は人間を癒す存在になれるので、競馬場を引退後の馬を引き取り、癒しの里を作りたいと熱く語っておられました。今の日本、いじめの問題など人間の命おも粗末に扱われかねないこの状況を、馬を通して変えていきたい、ダウン症の子を持つ親としてとても感銘を受け、改めて自分の使命を考えさせられた出会いでした。 |
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06.10.17. |
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