健康家族の元気おかず
食品添加物だけでもとり上げてみても、私たちの周りにはたくさんありますね。
けれども今の時代いろいろな食材に入っていますから、さけられないのが現実。
少しでも賢く、安全な食事を考えていくと、添加物の入らない昔ながらの【おふくろの味】【おばあちゃんのお惣菜】などが1番体にいいともいえるでしょう。今はいろいろな食品が出回り、安全な食材を探すのが大変ですが自分自身のために、少しでも良い食品を取りたいですね。今日は、食品添加物から体を守ってくれる働きのある「亜鉛」を含んだ料理をご紹介します!
うなぎちらし(4人分)
うなぎ蒲焼 1串
ご飯 3合分
すし酢
・酢 大さじ4
・砂糖 大さじ3
・塩 小さじ1
きゅうり 1本
いりごま(白) 大さじ3
錦糸たまご 2個分
甘酢しょうが(お好みで)
作り方
@ お米は3合かために炊き、合わせておいたすし酢で酢飯を作っておく
A きゅうりは細く輪切りにし、塩もみをして水気をしぼっておく
うなぎは、一度たれを絡ませ温め、1センチの短冊切りにしておく。
B たまご2個をつかって錦糸卵を作っておく(お好みで砂糖と塩をすこしくわえて)
C 酢飯にきゅうりいりごまを入れ、混ぜあわせお皿に盛ります。
D 錦糸たまご、うなぎを盛り合わせてできあがり。お好みで甘酢しょうがもどうぞ。
簡単ごま豆腐 (6人分)
ねりごまペースト 80g
くず粉 80g
水 800cc
砂糖 大さじ1
塩 適量
作り方
@ 鍋に材料のごまペースト、くず粉、水、砂糖、塩をいれよくかき混ぜます。
A 鍋を中火にかけ、しゃもじで底にこげつかないようによく混ぜながら、とろみがでるまで混ぜ続ける。
B とろみがついてきたら鍋からおろし、型やバットに流し入れ荒熱がとれたら冷蔵庫に冷やし固める
C 適当な大きさに切り分け、お好みでわさび醤油やだし醤油でいただく。
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簡単な添加物の落とし方
●ハム、ソーセージ
亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウムなどの発色剤は、魚介類のタンパク質と反応して、発がん物質を作りやすくリン酸塩は振りすぎると、体内のカリウムを排泄させます。
落とし方
これらの添加物は食品の中の水分に多く含まれるので、調理前にお湯を数秒間通す。また炒めた時にでる水分(汁)を一度捨ててしまい、炒めなおす。
●お漬け物
甘味料のステビア、着色料赤色2号104号106号は発がん性の疑いがあります。
落とし方
食品のパッケージ内の水溶液やぬかみそなどに、多く含まれていることがあるので、これらをしっかり落とす。あと数回の水洗いや水に五分以上つけておき、できる限り色を落とす。
●インスタント麺
かんすいを大量に食べすぎると腎臓に悪影響を及ぼす物質が生成され、リン酸塩は体内のカルシウムを体の外にだしてしまいます。
落とし方
なるべく麺を湯とおしし、改めてスープ用のお湯に入れるようにする。袋入りの場合は、年をゆで、他を融和して、スープ用に新しくお湯を作るようにする。
ディフェンスミネラル
有害物質を体の外へ出してくれるミネラルのことを【ディフェンスミネラル】と言います。代表的なものに亜鉛があります。
亜鉛不足の症状
味覚障害
生殖力の低下
免疫力の低下
安易な食品添加物などに含まれる有害物質と結合し体の中に添加物が入るのを防ぐ働きがあります。吸収を阻害してくれ、体の外へ出してくれるのです。このような働きがあるため、アメリカでは、アトピー性皮膚炎の対策に亜鉛が使われ、効果を上げているそうです。
亜鉛を多く含む食材
牡蠣
レバー
パルメザンチーズ
煮干
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台所は菌の住みか?食中毒の実態
●高温多湿が危険!?
全国的に梅雨入りをし、高温多湿のこの時期は1年のなかでも食中毒が最も多くなる時期です。気温も高くそのうえ湿気も十分あるので菌はよろこんで繁殖をするのです。食中毒の3原則としては細菌を「付けない・増やさない・殺す」の3つです。しかし、無意識な行動が実は菌の汚染を広げてしまっていることもあるそうですよ。
●清潔なはずの台所?
家庭の中で一番細菌が多くいる場所はどこだと思いますか?
それは、トイレでもなく、お風呂でもなく、じつは身近な「台所」なんです。あるメーカーが家庭内の100箇所の場所から微生物検査をしたところ、台所に最も多く大腸菌が検出されたそうです。その中でも、本来なら汚れを落すための食器用のスポンジや台ふきが一番危険だと指摘されています。これは意外ですね。
●除菌の意外な落とし穴が…
例えばこのような事が起こります。
@卵を割ったときにこぼれた台ふきでテーブルをふく
Aそのテーブルに落とした食品やテーブルに触れた手やお箸で食事をする。
すると食中毒菌であるサルモネラ菌が、調理台⇒ 台ふき ⇒ テーブル ⇒ 食品と移っていくのです。実は無意識にしていることが細菌の通り道を作っていることもあるのですよ。
●除菌できていないが9割
除菌方法にも実は落とし穴があり、知らず知らずのうちに菌を広げてしまっていることがあるそうですよ。
みな様は除菌をきちんとされていらっしゃいますか?
一般家庭の調査によると「除菌ができていない」と答えた方は9割にのぼっているそうです。また除菌といっても「自己流の除菌」が目だっていて実際には、見た目がきれいになっただけで肝心な菌は全然死滅をしていないことが多いそうです。自己流の除菌の例としては、水洗いしただけの台ふきんを室内に干して乾かしていることが除菌と勘違いしたり給湯器からのお湯(約70℃)をかけて熱湯消毒をしていたりという事があげられます。
●菌を増やさないためには
では、どのようなことに気をつけていけばいいのでしょう。除菌の仕方としては、昔ながらの方法が効果的といわれています。熱湯消毒は、しっかり100℃以上の沸騰したお湯でふきんやまな板を消毒し、お日様に3時間以上しっかりあてる天日干しをすると、菌はかなり死滅しますまた天然成分のクエン酸水のスプレーを作っておき、台所やまな板にふきかけ除菌をする方法あります。見た目の汚れやにおいで判断せず、定期的に除菌をしていくことが大切です。また、魚やお肉などの生ものを調理したときは、必ずせっけんで手を洗い菌を他に移さないように心がけましょう。菌は「手やふきんなどを通じて広がっていく」ということを頭においておくだけでずいぶんと違うと思いますよ。なかなか普段はめんどくさい除菌ですが、この季節一度台所の除菌をしてみてはいかがでしょう。
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