アメリカは、がんが減り続けている、その理由1

2017年03月13日
最近、小林麻央さんや北斗晶さんをはじめ
芸能人も、がんであることをおおやけにする方が多くなりました。
 
 
確かに、早期発見や健康診断の充実などもあり、がんの発見率が高まりましたけど、
おおやけにすることが、大きなイメージダウンに繋がらない、
むしろ、多くの人の励ましを自分の生きるエネルギーにして、
がんとしっかり向き合い、生き抜くんだ!

そして、気持ちの上で、多くのがん患者さんの力にもなれたら、
と前向きな気持ちで報告されてるんだと思います。
 
 
素直にそう受け止めればいいと思うんだけど、
中には、売名行為だ!って言う人も。
  
 
どれだけ、がんは、心身ともに、
そして、本人はもちろん家族、友人までも、消耗していくか。。。
 

妻が15年前に、子宮頸がんと言われたときには
今思えば、寝ずに、いろんな情報を集めていました。。。

本人は、「なったものは仕方がない・・・」などと
表面は、あっけらかんとしてましたが、本心は違ってたと思います。

まだ、2歳になったばかりの4番目のダウン症の男の子もいましたしね。

私の実家の母が、「もう一度子育て、せんといかんかも。。。」って
ボソッといった言葉が、いまも忘れられません。

本当に初期だったこともあり、
手術して順調に回復。
今では、元気で仕事していますが、
初期のがんであったとしても、これだけ、周りは悩むんですよね。。。

日本もがんが減っていって欲しいものですが、増える一方です。

一方、アメリカは、がんが減り続けています。
それもこの20年以上。

意外と知られていない事実なんです。
あえて、日本国内では取り上げられていません。
どうしてなんでしょうか???


がんが増え続ける日本と減り続けるアメリカ @




食事相談・栄養相談は、ショップフコイダンの管理栄養士までご相談ください。

ショップフコイダンの管理栄養士が、食事の面をしっかりとサポートさせていただきます。

冬に多い心疾患対策にもフコイダン!

2017年02月21日
今日は、この寒い時期に多いと言われている
「心疾患」についてお話ししたいと思います。

「心疾患」は、がんに次いで2番目に多い死因なのですが、
心疾患というと、心筋梗塞や狭心症のことを言い、
どちらも心臓に関わる病気なのです。

この「心疾患」の予防についても、フコイダンが期待できる!
ことをお話したいと思います。


この「心疾患」、ちょうど今のような寒い時期になってくると
よく多発するといわれている病気です。





ではどうして、寒くなると起こりやすくなるかというと、
寒くなると、私たちの体は血管を収縮させて、
体温が外に逃げないよう、低くならないよう調節してくれています。

ところが血管が収縮した状態が続くと、
どうしても血液の流れが悪くなるため、動脈硬化が進んでいる方などは、
狭い血管がさらに狭くなり、詰まりやすくなるんです。





とくに暖かい部屋から急に寒いトイレやお風呂に行ったときに、
心筋梗塞などが起こりやすいと言われています。




その結果、心筋梗塞や脳梗塞などが起こってしまうのです。

「では、動脈硬化にならないように、気をつけます!」

って、簡単にできればいいのですが、
自分の血管の中が見えるわけでもなく、
動脈硬化が進むと痛いわけでも無いため、
なかなかそうはなりません。

動脈硬化を防ぐには、
血中の脂質を減らしていかないといけないのですが、
それも簡単に減るものではありません。


そこで、常日頃からの食生活、
例えば、脂肪の摂り過ぎに注意し、
食物繊維や豆類などを積極的に食事に取り入れることなど、
を心がける必要があるのです。

食物繊維の良いところは、
コレステロールの排泄を促しますので、血中への吸収を抑えてくれます。

ですから、毎日食べる食事を私どもの管理栄養士と一緒に考えながら
日々の食生活を見直されると、動脈硬化をはじめ
生活習慣病といわれる病気は予防することができます。

もし、日々の食生活の改善がなかなか難しい時は、
私どもがオススメしているフコイダンも、
食物繊維なので、コレステロールを排泄してくれますし、
さらには血中の中性脂肪も減らす効果が確認されています。

なので、食事で食物繊維がなかなか取れない忙しい方などは、
手軽に飲めるフコイダンをうまく活用されるといいと思います。

このフコイダンをお求めの場合は、
私どもショップフコイダンまでご連絡ください。

電話無料 0120-251-958

管理栄養士の山川までお電話ください。

フコイダンが中性脂肪に働きかける!?

2017年01月31日
こんにちは!
ショップフコイダン店長の掛江一也です。

今日は、昨年の12月3日、熊本市で開催された第56回 日本臨床化学会で、
フコイダンについての発表がありましたので、ご紹介します。

発表されたのは、沖縄県うるま市にある会社で、
私どもの『毎日フコイダン』を製造していただいています。

その学会での発表内容とは、
小腸から吸収されたフコイダンが、身体の中でどのような作用を示すのか?
というものでした。

一般的に、血液中においては、
『リポ蛋白質リパーゼ』が血中の中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する
ということがわかっていました。
そして、分解してできた脂肪酸はエネルギー源として使われているのです。

そこで以前より、フコイダンが血液中の中性脂肪を減らすことが認められていたので、
同様の働きをする、リポ蛋白質リパーゼに対して、何らかの働きかけをしているのでは?
と想定しました。そしてこれを確認すべく臨床実験を行ったのです。


まず、11名の男性に、フコイダン3gを飲んでもらいました。
毎日フコイダン2本分に当たります。

そしてその後、血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を測定したところ、
ほぼ全員に、リポ蛋白質リパーゼの増加が認められたのです。

その結果、フコイダンを摂取することで
血中のリポ蛋白質リパーゼを増加させ、それにより、
血中の中性脂肪が、脂肪酸とグリセリンに分解されることがわかりました。

逆に、リポ蛋白質リパーゼが何らかの原因で減ってしまうと
悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を起こす原因にもなりますので、要注意ですよね!

さて、血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を上げる成分として、
『ヘパリン』の存在が確かめられていますが、
じつはそのヘパリン、フコイダンと同じ『硫酸基』をもつ多糖体なのです。


そのため、フコイダンもヘパリン同様、
血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を上げたと考えられます。

ただ両者には、大きく違う点がありました。それは、
ヘパリンはとても短い時間で作用しますが、フコイダンはゆっくりと作用することです。
ということは、フコイダンは持続性があり、
毎日飲み続けると効果が得られやすいということを意味しています。



まとめますと、以上の報告を元に言えるのは、
健康診断で、中性脂肪が多いと診断される方は、
運動をすることとともに、ぜひ、フコイダンをお試しください!
ということですね♪

こわい突然死を防ぐには?

2017年01月29日
こんにちは!
ショップフコイダン店長の掛江一也です。


今、日本人の死因の第1位は皆さんもご存知のように『がん』なのですが、
第2位以降はご存知ですか?

  第2位 心疾患 15.2%

  第3位 肺炎 9.4%

  第4位 脳血管疾患 8.7%

なんです。



特に、4位の脳血管疾患は、アメリカの1.7倍にもなり、
今、増えています。特に、中高年層。

第2位の心疾患と第4位の脳血管疾患を合わせて、
日本人の実に23.9%、4人に1人の方が、これら『血管病』でお亡くなりになっています。

ちなみに、がんは28.7%で、多いのですが、がんと決定的に違うところは、
「昨日まで、いつもと変わらない生活を送っていたのですが、急に倒れて。。。」
家族にとって、残された時間が圧倒的に違うのです。。。

ある日突然に、血管が詰まって破裂して急死するという、
がんと違って、家族に時間の余裕を与えてくれない、恐ろしい病気です。

なので、日頃の健康管理、特に血液をサラサラにし、
血管自体を若返らせようとする心がけが、とても大切ですね。

もともとも原因として考えられるのは、
外食が手軽になったことによる食生活の変化が大きいようです。

安易な食事が、高カロリーに栄養の偏りや不足状態を作り出し、
不必要なものが体内に蓄積された結果、病気が発症しています。
これを加速させているのが、このストレス社会と化学物質による環境汚染です。

なので、がんと同様、生活習慣病を言われるように
身体の健康管理も含めた、日々の過ごし方、生活スタイルや食生活に
対する意識や関心がとても大切です。
そこで、今回は、まずは血液をサラサラにする食品を幾つかリストアップしますね。

1 EPAの魚
2 フコイダンの海藻
3 βグルカンのキノコ類
4 アリシンのにんにく 
5 クロロフィルのブロッコリーなどの緑黄色野菜
6 りんごポリフェノールのりんご
7 ナットウキナーゼの納豆
8 カテキンのお茶類


ただ、これらをいかにバランス良く食事に取り入れるか、が大事なので
まずは、私どもショップフコイダンの管理栄養士にご相談いただくことをおススメします。
オリジナルレシピも含め、あらゆる角度からのアドバイスをさせていただきます。
まずは、こちらフコイダンサイトのこのページをご覧くださいね。

ショップフコイダンの管理栄養士による食事相談

フコイダン治療中の飲用は?担当医に伝えた方が良い?

2016年11月01日
こんにちは。ショップフコイダン店長の掛江一也です。
秋から冬へ季節の移り変わりを感じる季節、
皆様いかがお過ごしでしょうか。




先日、ご飲用のお客様より嬉しいお声をいただきましたので
ご紹介しますね。


肺の健康診断で影が見つかり検査が続いた4ヶ月間、
その間にさらに原発不明で見つかった大腸がんの手術を
先日やっと
受けることが出来ました。


術前1ヶ月前から毎日フコイダン(ドリンク)と
アポネクスト(フコキサンチンカプセル)を併せて
飲んでいましたが、術後の回復も早く順調で
人よりも早く退院することができました。
術前に2週間受けた抗がん剤による副作用も
ほとんど出ていないと言われました。


病院の中では「フコイダンは効くから飲んだ方がいいよ」
という空気がありました。多くの方が飲んでいることを
看護師さんから聞きほっとしながら飲んでいました。


食欲も体重も変わらず元気にしていますが
肺のがんは残っているので手術を受けるかどうか悩みます。


声を出す仕事をライフワークとしているので、
影響が出るようだったら避けたいのが本音で、
ドリンクとカプセルで何とかできたらと思い、
毎日しっかりと飲み続けます。


治療の経過に合わせてまた飲む量を調整していきますので
またお電話させていただきますね。



肺癌の検査段階でさらに大腸癌が見つかられ、
病院の治療の前後をフコイダンでサポートしたいと飲み始められた
松山様(仮名)より嬉しいお声をいただきました。
これからもまだ治療が続かれますので、
ご相談されながら一緒に頑張っていきましょうね。
お声をお寄せいただき誠にありがとうございました。



お客様より よく、
「病院の治療中にフコイダンは飲んでいいの?」
「医師には伝えた方が良いですか?」

質問をいただきます。



がん治療の役に立つから身体のために
フコイダン(フコキサンチン)を勧めたり、
その効果を目の当たりにし代替医療なども積極的に
治療に取り組むお医者様も増えてきていますので、


(副作用の軽減、免疫力の維持、抗癌作用を期待して)
「治療中もフコイダンを飲んで下さい」
「お医者様にも飲んでいる旨を言って下さい」
とお伝えし少しでも元気への可能性を高めてほしい。



しかし、
「フコイダン?効かないしばか高いからやめておきなさい」
「そんな得体のしれないものを飲んでも飲まなくても一緒」

と、おっしゃったり、抗がん剤の効果を計測するため
フコイダンに限らず代替療法を禁止されるお医者様もございます。


はたまた、
「フコイダン、健康食品ね。別に何でも好きにしたら」
代替医療そのものにまったく関心を示されない場合もございます。


その地域や病院ごと、医師個人単位によってもによってもその方針は
大きく違ってまいります。



事前に病院の連携室のように質問ができる場所や
担当医、病院の評判などでも知っておくと
安心していただけることもございます。
治療中のご不明な点などはお尋ねくださいね。


これからもフコイダンのお便りは届き次第、定期的にお伝えしていく予定です。
フコイダンの効き目について、ご飲用者の体験談など、
インターネットでお伝えできていない情報もたくさんございます。
お気軽にショップフコイダンまでお電話くださいね!


フコイダンとフコキサンチンの相談は
0120-251-958



※専門スタッフ 平日9:00〜18:00
(時間外・土日祝の場合コールセンターへ。翌営業日に折り返しご連絡いたします)


当店では飲用前に無料で資料とサンプルをお届けしています。
(サンプルはご希望の方にのみお届けしています)


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プロフィール
ショップフコイダン 店長 
掛江一也(かけえ かずや)

妻のがんがきっかけでフコイダンをお客様にご紹介し、14年目になりました。
1人でも多くの方がしあわせに毎日のくらしをいきいき過ごせるよう、と願いを込めて、フコイダンをお届けしております。

健康管理士一般指導員
健康管理能力検定1級
サプリメント管理士

取り扱いフコイダン商品
■フコイダン濃縮エキス 毎日フコイダン
■フコキサンチンカプセル アポネクスト

くらしいきいき株式会社 代表
https://www.kurashiikiiki.com/
ショップフコイダン
http://www.shopfucoidan.com

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