フコイダンが中性脂肪に働きかける!?

2017年01月31日
こんにちは!
ショップフコイダン店長の掛江一也です。

今日は、昨年の12月3日、熊本市で開催された第56回 日本臨床化学会で、
フコイダンについての発表がありましたので、ご紹介します。

発表されたのは、沖縄県うるま市にある会社で、
私どもの『毎日フコイダン』を製造していただいています。

その学会での発表内容とは、
小腸から吸収されたフコイダンが、身体の中でどのような作用を示すのか?
というものでした。

一般的に、血液中においては、
『リポ蛋白質リパーゼ』が血中の中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する
ということがわかっていました。
そして、分解してできた脂肪酸はエネルギー源として使われているのです。

そこで以前より、フコイダンが血液中の中性脂肪を減らすことが認められていたので、
同様の働きをする、リポ蛋白質リパーゼに対して、何らかの働きかけをしているのでは?
と想定しました。そしてこれを確認すべく臨床実験を行ったのです。


まず、11名の男性に、フコイダン3gを飲んでもらいました。
毎日フコイダン2本分に当たります。

そしてその後、血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を測定したところ、
ほぼ全員に、リポ蛋白質リパーゼの増加が認められたのです。

その結果、フコイダンを摂取することで
血中のリポ蛋白質リパーゼを増加させ、それにより、
血中の中性脂肪が、脂肪酸とグリセリンに分解されることがわかりました。

逆に、リポ蛋白質リパーゼが何らかの原因で減ってしまうと
悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を起こす原因にもなりますので、要注意ですよね!

さて、血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を上げる成分として、
『ヘパリン』の存在が確かめられていますが、
じつはそのヘパリン、フコイダンと同じ『硫酸基』をもつ多糖体なのです。


そのため、フコイダンもヘパリン同様、
血液中のリポ蛋白質リパーゼの濃度を上げたと考えられます。

ただ両者には、大きく違う点がありました。それは、
ヘパリンはとても短い時間で作用しますが、フコイダンはゆっくりと作用することです。
ということは、フコイダンは持続性があり、
毎日飲み続けると効果が得られやすいということを意味しています。



まとめますと、以上の報告を元に言えるのは、
健康診断で、中性脂肪が多いと診断される方は、
運動をすることとともに、ぜひ、フコイダンをお試しください!
ということですね♪

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プロフィール
ショップフコイダン 店長 
掛江一也(かけえ かずや)

妻のがんがきっかけでフコイダンをお客様にご紹介し、14年目になりました。
1人でも多くの方がしあわせに毎日のくらしをいきいき過ごせるよう、と願いを込めて、フコイダンをお届けしております。

健康管理士一般指導員
健康管理能力検定1級
サプリメント管理士

取り扱いフコイダン商品
■フコイダン濃縮エキス 毎日フコイダン
■フコキサンチンカプセル アポネクスト

くらしいきいき株式会社 代表
https://www.kurashiikiiki.com/
ショップフコイダン
http://www.shopfucoidan.com

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